公明党京都市会議員団は令和元年11月29日、「令和2年度京都市予算に対する要望」を門川大作市長へ提出しました。

 市民の生命を守るとの強い決意から、災害時のマイ・タイムライン(私の災害時対応)強化、液体ミルクの災害備蓄などをはじめ、防災・減災対策の強化や認知症対策の充実、妊娠期から出産・子育ての切れ目無い支援、児童虐待防止強化、就職氷河期世代への支援、高齢者の居宅確保など、公明党のネットワークで国及び京都府と連携して進めている福祉施策の更なる充実を求めました。更にマイナンバーカード・交通ICカードの活用による行政サービス向上についても要望しました。京都市の厳しい財政状況に鑑み、思い切った市事業のスクラップアンドビルドに踏み込むべきとも提言しています。

 門川市長から「小さな声を聴く力によってまとめられた大切な要望。予算へ最大限生かしていく」と回答をいただきました。議員団一丸となって要望実現へ取組んでまいります。

要望風景

予算要望