5月23日は京都市会予算特別委員会にて、「児童養護施設等退所者就学支援事業」及び「SNSを活用した(いじめ)相談体制構築モデル事業」の補正予算2件を審議しました。

児童養護施設等退所者就学支援事業は、故山下様のご寄付を修学困難な生徒に対する奨学金として設置している山下奨学基金を活用し、家族からの支援がないなど、進学が極めて困難な児童養護施設等を退所された方に対して、修学費を給付(月額2万円)し、自立の促進のための大学への進学を後押しする事業を創設するもので、故山下様のご遺志によるものです。

また、「SNSを活用した(いじめ)相談体制構築モデル事業」は公明党議員団として提案推進してきたものであり、モデル事業とその検証を行い、児童・生徒の立場に立ったいじめ相談のツールとして良いものになるよう更に進めてまいります。