6月3日に公明党京都市会議員団として「ウクライナ・キーウ京都市民ぐるみ受入支援ネットワーク」の事務局からヒアリングを行い、現場の声として、ウクライナ避難民の支援の在り方や、支援に関する国の制度の課題等についてお話を伺いました。その課題等を取りまとめ、6月18日に公明党の竹内譲政務調査会長に避難者支援に対する要望を提出いたしました。

「京都市のキーウ・ウクライナ避難民受入れに関する要望」全文

 今なお、ロシアのウクライナ侵略は続いています。平和を希求する公明党の議員として、避難民受け入れや人道支援について、国会議員とのネットワークを最大限に生かして取り組むとともに、1日も早くウクライナに平和が戻るよう、心からお祈りいたします。

要望