京都市青少年科学センターでは、宇宙に浮かぶ地球を再現した新展示「みらい地球儀」が公開され、注目を集めています。

6月12日に公明党京都市会議員団は同センターを視察しました。みらい地球儀は地球や月を直径1.7メートルの 球体スクリーンに立体的に映し出し、京都大学との連携で日 本初の2方向から投影するシステムが用いられ、270度の広範囲に映し出されます。気象衛星「ひまわり8号」から送られてくるリアルタイムの地球画像では、雨雲の発達状況などを確認できます。

また、青少年科学センターでは工夫をされた様々な展示があり、プラネタリウムもあります。子どもたちの科学学習などに取り組める環境整備に取り組んで参ります。

みらい地球儀