12月1日は各派代表制による一般質問がありました。公明党からは会派を代表し、平山賀一議員(西京区)と私が登壇し代表質問を行いました。

 私は、コロナ禍における京都の観光政策と危機管理、ウイズコロナ、アフターコロナ社会におけるインバウンド観光、観光業者による地域貢献、京都市のコールセンターのあり方、上下水道事業における災害対策についてそれぞれ質問を行いました。

 現在、コロナ禍において観光事業者やそこで働く方々が大変な思いをされています。その中で、京都の観光業を守るため、今後生じるであろう、自然災害や新たな感染症による観光客激減のリスクに対して危機管理を行うこと、また新型コロナウィルス感染拡大により、実質インバウンド観光客がゼロになった現状を踏まえ、今後の観光業復活のための方向性、さらには京都観光が復活した後、オーバーツーリズムと言われる状況の再燃の可能性を踏まえ、観光事業者による地域貢献、とりわけ京都市に本社を置かない事業者について企業版ふるさと納税に協力していただくような仕組みの構築を求めました。

 また新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえて設置された市民、事業者への支援制度に関するコールセンターがつながりにくい点について改善を求め、最後に自然災害に対しての上下水道事業における災害対策の強化を訴えました。今後、代表質問で行った提案を一つひとつ具体化し、市民の皆様の安心・安全を守っていくために全力で働いてまいります。

※動画はこちら⇒代表質問

※代表質問資料はこちら⇒令和2年11月議会代表質問全文