公明党京都市会議員団として、令和3年度の予算編成に対する予算要望書を門川市長に提出しました。

 コロナ禍等により500億円もの財源不足が言われている中、次元の異なる厳しい財政状況に陥る危機的な京都市の予算編成は、これまでと異なり聖域なき改革を断行しなければ達成できないものです。公明党議員団は、35項目の重点項目を含む143項目の予算要望を行いました。また、新型コロナウイルス感染症に関わる20項目の要望も行いました。