公明党京都市会議員団で梅小路のJR新駅と中央卸売市場第一市場の整備状況の視察を行いました。

JR嵯峨野線京都・丹波口間新駅は,平成27年2月に京都市とJR西日本との間で基本合意書を締結し,現在は,平成31年春の開業に向け,本市とJR西日本が協力し,工事を進めています。

JR新駅は,魅力ある多彩な地域資源が集積する「京都駅西部エリア」のほぼ中心に位置しています。新駅の設置により,歴史的都心地区や市外等から,梅小路公園周辺をはじめとする各施設へのアクセスが格段に向上し,「京都駅西部エリア」の活性化が期待されています。

また、京都市中央卸売市場第一市場が現在、リニューアルに向け整備が進められています。全国初の中央市場として現在まで、京都の食を支えてきた市場も老朽化が進んだため、リニューアル整備が進められています。予定では平成38年に整備を完了し、平成38年に開業を予定しています。