9月16日に公明党の竹内衆議院議員とともに京都市左京区鞍馬を訪れ、台風21号の暴風被害の状況を視察するとともに住民の皆さんから要望を聞かせていただきました。

「停電は3日間続き、水道も使えなかった。高齢者は川で物を洗うなど気の毒でした。通院、通学の利用者がいるので、叡山電鉄の早期運転再開が大きな課題です。」とのお話を地元の方から聞かせていただきました。倒木で自宅が全壊した住民をお見舞い申し上げるとともに、多くの倒木が手つかずのまま置かれている現状を視察しました。

左京区山間地域においては、倒木による道路の通行止めや停電が続いています。早期の復旧に全力で取り組むとともに、今後の住民の生活再建をしっかりと支えていきたいと決意いたしました。

視察