国際都市・京都として、誰もが安心して暮らせる共生社会「多様な価値観と文化」を尊重し合う地域社会の構築を目指し「外国人との共生」について政策研究を進めてきました。この調査研究を提言書としてまとめ、令和2年2月20日に門川市長に対して提出いたしました。

 今回の提言の主な項目は、①日本語・日本文化教育の充実。②日本人とのコミュニケーション支援、情報提供体制の充実。③外国人の相談体制の整備・充実。多文化共生推進体制の整備となります。

 お互いの多様性を大切にしあい、互いの尊厳を共に守り抜く「多文化共生社会」の実現にむけた施策の取り組みを進めてまいります。

提言多文化共生

提言多文化共生写真