9月28日は、乳幼児の小児がんの早期発見についても代表質問を行いました。

私は、京都市においても小児がんについて、早期発見に向けた取組みを進めるべきと考えます。特に今回の代表質問では網膜芽細胞腫という眼のがんについて取り上げました。網膜芽細胞腫とは眼の網膜に発生する悪性腫瘍で、乳幼児に多い病気であり、出生児の15,000人から16,000人につき1人の割合で発症しています。

京都市のいくつかの保健福祉センターでは網膜芽細胞腫の子どもをもつ家族の会「すくすく」のポスターが掲示され、「白色瞳孔」や「斜視」について写真で分かりやすく掲載されています。そこで、網膜芽細胞腫の早期発見を図るため、保健福祉センターへのポスター掲示や眼球の白色瞳孔や斜視についてわかりやすく、写真等を京都市のホームページやはぐくみアプリに掲載し、啓発を図ることを要望しました。

代表質問3