6月21日午前9時、公明党京都市会議員団は門川京都市長に対し「新型コロナウイルスの64歳以下への円滑な予約・接種を求める緊急要望」を提出いたしました。

緊急要望

 6月16日に京都市では、64歳以下のワクチン接種の進め方を具体的に発表しました。今回の要望は、この発表を踏まえ、円滑なワクチン接種を求めたものです。要望内容は、以下の5点です。

  1. 基礎疾患等を有する優先接種対象の方が円滑に予約・接種が行える体制整備と対策を講じること。
  2. 障がい者の方などへ事前の情報提供の充実と円滑な予約・接種に資するきめ細かな配慮を行うこと。
  3. 接種場所に行くことが困難な障がい者や寝たきりなどの方についてはワクチン接種を希望されるすべての方が訪問接種を受けられるよう対策を講じること。
  4. 在宅系介護サービス従事者への早期接種を迅速かつ円滑に行うこと。
  5. 保育士や幼稚園教諭、小中学校教諭、放課後児童クラブ職員も含めた教育施設従事者等への早期接種を円滑に行うこと。

緊急要望全文

緊急要望2

 これから、64歳以下のワクチン接種が本格化し、10月~11月を目標に接種完了を目指しています。
ワクチン接種を希望するすべての方に早期に接種していただけるよう、全力で取り組んでまいります。