7月5日から、九州から中部地方にかけて停滞した梅雨前線に向かって台風7号がもたらした暖かく湿った空気が流れ込むことで梅雨前線が活発化し、西日本の各地で活発な雨雲が形成されました。

7月6日に長崎、福岡、佐賀の3県に大雨特別警報が発表され、続いて広島、岡山、鳥取、京都、兵庫と、一日で8府県に大雨特別警報が発表され、翌7日12時50分には岐阜県にも大雨特別警報が発表。翌8日5時50分に高知、愛媛の2県にも大雨特別警報が発表されました。西日本各地において大きな被害が発生した模様です。京都においても、北部を中心として豪雨による被害が発生いたしました。

豪雨災害により、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。