令和1年11月議会において、市民生活の安心安全に関わる京都市の取組みについて代表質問をさせていただきました。そのうち防災教育に関する件をご紹介させていただきます。

 近年、大規模地震や大雨、台風による風水害が全国的に多発する中、子どもたちに対する防災教育は極めて重要です。その認識を示したうえで、現在、左京区の養徳小学校などで先進的に行われているセーフスクール推進事業や学校安全総合支援事業などの防災教育を全小中学校へと展開していくことを提言しました。

 それに対して教育長が答弁し、近年、自然災害が多発する中、子どもたちが災害の際、自分で考え行動する力を養う事はきわめて大切であるとの認識を示し、セーフスクール事業などの防災教育についてモデル校を拠点として、全市展開を図ると答えました。