5月31日に5月定例会が閉会となりました。

今回の定例会では補正予算及びその他の議案について可決されました。特に「SNSを活用した(いじめ)相談体制構築モデル事業」については公明党京都市会議員団として、京都市に対し提案・推進してきたものです。いじめは友達、家族も含めて相談しにくいものです。今まで、京都市としても、電話相談やメール相談、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの増員などを行ってきましたが、気軽に相談できる窓口として、SNS活用したいじめ相談を開始します。まずは本年の9月頃から京都市立高校、5000人の高校生を対象にモデル事業として開始します。