本日、最終本会議が開会され、平成29年度決算の認定と補正予算の議案が可決されました。

特に補正予算については、大阪府北部地震を震源とする地震を受けたブロック塀対策の推進と平成30年7月豪雨による被害への対応として40憶8,000万円と台風21号災害に係る被災者支援及び災害復旧への対応として8億3,800万円が可決されました。

今回の9月議会は主に災害対策に関する議論が多くなされ、早期の災害復旧を実現するための補正予算が可決されました。この補正予算により、早期の復旧を目指すとともに、今後とも安心・安全のまちづくりにむけた防災・減災対策に取り組んで参ります。